オリジナルのぼり旗のポールは?

お店の宣伝に効果的に使えてアイキャッチに断トツのパワーを発揮
してくれるオリジナルのぼり旗ですが、せっかくオーダーして作っても
見てもらえなければ意味がなくそれを支えるポールも重要な存在であり、
どこをポイントにして購入すればよいのでしょうか。

ポール

商品の特徴やお店のコンセプトに開催しているイベントの内容などを
端的に伝えて、集客に役立つように独自の内容でこだわって作った
オリジナルのぼり旗はお店を盛り上げるために欠かせない存在ですが、
お店の前や道路近くに設置したらしばらくそのままにすることも
多いでしょう。

長期的に設置したままにするときはポールの強度に配慮する必要が
あって、折れ曲がりやすいものでは風になびいて宣伝する一番の特徴が
十分に生かせません。

強風で巻きあがったせいで、何が書いてあるのか全く見えなくなって
いるものを目にしたことがある人もいるでしょう。

屋外で風雨にさらすことも考えて強度を確かめて選べば問題がない
ことで、強風対応タイプとして売られているものでなおかつ
巻きあがりを防止するストッパーがついていれば旗の下の部分を
固定できるため、いつでもきちんと見られる状態で設置が可能です。

人目を集める

複数のサイズののぼり旗を所有しているなら長さを調節して使える
タイプが便利ですし、夜には見えにくくなる問題をカバーしたいなら
ポールの先にLEDライトがついていてソーラー充電を行って、
暗くなると自動で光ってくれる特殊なタイプを導入するのも
人目を集めますからよい宣伝になります。

のぼり旗のチチとは?

のぼり旗にはチチと呼ばれるパーツがあります。
のぼり旗はそれだけではただの布で竿を付ける
ことによって看板のように立てて使えるように
なっていますが、その時に欠かせないのが
チチなのです。のぼり旗があると、商品のイメージがしやすくなります

チチは竿とのぼり旗をつなぐための布製の
テープのことを指します。

大事な部分ですので頑丈な布で作られることが
多いのですが、数か所のぼりの片側に取り付けます。

さらに上の部分にも取り付けるのが基本です。
のぼり旗の右側に付ける場合もあれば
左側に付ける場合もありますが、依頼者の
好きなように決められます。

シンプルにチチを付けることによって、旗の一部が
見えなくなりますので、その分も想定した
デザインを考えなければいけません。

あまりぎりぎりまで文字を入れては
いけないのはそのためなのです。

実は、のぼり旗にチチを使わない
場合もあります。

のぼり旗の片方の部分を袋縫いすることで
竿を入れられるスペースを確保する場です。

この場合は竿が完全に見えなくなるので
見栄えが良くなるメリットがありますが、
多くの布を使うのでコストが高くなる
デメリットもあります。

どちらがいいのかはのぼり旗のデザインなども
考えて決めましょう。

大体チチは白であることが多いのですが
希望があればのぼりと同じ色にすることができます。

のぼりと同色にすることにより一体感が出て
高級感が出てくるのがメリットです。

和食のお店などの場合にはのぼりと同じ色で
作ることが多く購買意欲を掻き立てています。

のぼりを語る上では欠かせない存在です。

祭りや縁日によくあるのぼり旗

のぼり旗というのは、色々な施設・場所で
使われることがあるアイテムですが、祭りや
縁日でもよく使われるものです。

祭りや縁日の雰囲気と合いますから、あると
空間の質が上がるとも言えます。

なお、祭りや縁日に用意するのぼり旗は
既製品にするのも良いものですが、オリジナルの
デザインでプリントした物を用意するというのも
良いものです。夏のイベント

オリジナルのデザインでプリント
した物であれば、ありきたりな感じが
せず、個性が出せますから
集客効果が高まることも期待できるでしょう。

ちなみに、祭りや縁日では、
たこ焼きや焼きそば、
チョコバナナなどの食べ物の
のぼり旗を用意する他、
ヨーヨーつり、スーパーボール
すくいといったゲームののぼり旗を用意するのも
良いものです。おしゃれ感

そして、デザインを工夫する場合には、お得な一言を
付け加えると効果的と言えます。

例えば、くじ引きののぼり旗を用意する場合には、
些細な物でも良いですから、何かしらあたるように
して、のぼり旗には、ハズレなし、といった言葉を
入れておくのです。

こうすれば注目度が高まることが期待できるものです。
おめんも祭りや縁日では、おなじみのアイテムですが、この場合には、人気キャラクター、という言葉を
入れておけば、お客さんの気を引けることも
あるでしょう。

オリジナルデザインののぼり旗を作成する場合には、色々な言葉を印刷することができますから、見た人の
注意を引ける内容をあれこれ考えてみるのも
良いでしょう。